面接で落ちやすい看護師の特徴

面接に受からないのはなぜ?

面接で落ちやすい看護師の特徴

面接に挑んではいるものの、どうしても落ちてしまうという方もいます。 様々な病院などで看護師不足の問題が騒がれているため、看護師という職業は売り手市場だといえるでしょう。

その中で、面接に受からないのにはどのような理由があるのでしょうか。

まず、いくら売り手市場といっても人気のある求人ではどうしても倍率が高くなってしまいます。 応募者がたくさんいるわけなので、採用されない可能性も高いですよね。

面接に落ちてしまう人の特徴として挙げられるのが、自分の希望を伝え過ぎる人です。 例えば、小さい子どもがいるから毎日絶対に残業はできない、土日は働けないなど自分の希望だけを伝えてしまうと落ちてしまう可能性が高くなります。

また、看護師という職業は様々な立場の人と接していく仕事となるわけですが、その人がどのような人間かというのは、面接会場に入った瞬間からチェックしていると思った方が良いでしょう。 面接室に入ってから良い対応を取ったとしても、その前の態度が悪ければどこかから面接担当者の耳に入ってしまうかもしれません。

面接会場に入ったら、すれ違った人やスタッフに挨拶するなどの気配りもしておきましょう。

面接の後にどれくらいで連絡が来るかというのは、ほとんどの場合は大体2、3日です。

そのため、面接後2、3日の間はいつでも電話に出られるように準備しておきましょう。

採用の連絡をもらえた場合には、電話口でもお礼と簡単な今後の抱負を伝えられると良いですね。 残念ながら不採用との連絡が来てしまった場合にも、ぞんざいな受け答えをするのは良くありません。

もしかしたら面接担当者が他の病院の面接担当者と繋がっているかもしれないので、丁寧な対応を心がけましょう。

それから、採用内定の連絡をもらったらお礼の手紙を送るのも良いですね。 ここにはお礼だけでなく、抱負を簡単にまとめたものを書くとやる気を伝えられます。

ただ、メールは失礼にあたるため、手書きの手紙を用意しましょう。 採用後に提出しなければならない書類がある場合、それにお礼の手紙を添えるのもおすすめです。